枝豆

家庭菜園・ガーデニング

まきどき・収穫時期

まきどき:4月下旬~6月上旬
収穫時期:8月上旬~8月下旬

畝幅・条間・株間

畝幅:90cm
条間:30cm
株間:25cm

開花始めごろから結実期にかけて乾燥すると、莢つき実入りが悪くなるので、畝が乾き切らないよう水やりに注意します。マルチングをしてあれば、それほど乾きを心配することはありません。

出典: www.takii.co.jp

間引き

直まきの場合もポットまきの場合も、初生葉が展開したら間引きを行い、1カ所に1?2本とします。手で引き抜くと隣の株まで抜けてしまうことがあるので、はさみで切るといいでしょう。初生葉が展開すれば鳥にも食べられなくなるので、不織布をベタがけしている場合は取り除きます。

出典: agri.mynavi.jp

追肥・土寄せ

草丈10cmの頃に1回目の中耕。畝間を軽く耕し、株元に土寄せします。中耕することで、雑草を防ぎ、苗の根に酸素を送る効果があります。

草丈20cm?30cmに生長したところで、2回目の中耕と土寄せを行います。

出典: ymmfarm.com

枝豆の追肥は植え付け時の元肥を正しく混ぜてさえおけば、基本的に追肥は必要ありません。本来枝豆は元肥だけで育てるのがベストなのです。

必要以上の追肥を施したとしても茎だけが太くなってしまうだけで、実のなり方や収穫量には殆ど影響がありません。

出典: kateisaiennkotu.com

害虫対策

夏になると害虫が多く発生し、実に食い入るシンクイムシや、実の汁を吸うカメムシ類の防除をしなくては収穫できなくなります。

遅くとも花が咲くまでに、防虫ネットや寒冷紗などでトンネルして、害虫を防除します。

出典: xn--m9jp4402bdtwxkd8n0a.com

摘心

エダマメのさやが付くのは、節の部分、葉や枝のつけ根です。そのため、枝数が増えれば節の数も増えて、収穫量が多くなります。
枝数を増やすのに効果的なのが摘心。本葉5枚が展開する頃に頂芽を摘み取ります。
すると、主茎の養分が行き場を失い、側枝の生育に回って、枝数が増えやすくなります。
また、草丈が低く抑えられることで、株の倒伏防止にも役立ちます。

出典: ymmfarm.com

収穫

株についている莢の全部が同じタイミングで収穫の時期を迎えることはないので、全体の8~9割の莢の状態がパンパンに張ってきたら収穫をしましょう。少しでも多くの莢が大きくなるのを待ってしまいがちですが、枝豆の適期は短くタイミングを逃すとあっという間に遅れてしまうので気を付けましょう。

出典: kurashi-no.jp

栽培記録(2020)

種まき 2020/04/22

天気:晴れのち曇り
気温:10~18℃
品種:サカタのタネ 中早生茶豆 「夏の声」
畝幅90cm、条間30cm、株間25cmで種まき。
直まきのため、不織布べたがけで保温と鳥害対策を兼ねる。

調べたところポットでまいて、発芽後直植えにするほうが良いみたいだが…。
面倒なので直まき。

発芽 2020/05/01

天気:晴れ
気温:13~24℃
不織布べたがけのおかげで気付かなかったが、発芽していた。
種をまいたほとんどのところから発芽を確認。

不織布撤去 2020/05/04

天気:曇り
気温:17~21℃
芽が成長してきて不織布が窮屈そうになっていたので、不織布撤去。
2、3ケ所発芽していないところがあったので、発芽しているところから移設をしてみた。

間引き 2020/05/07

天気:晴れ
気温:11~19℃
間引きを行いました。
ほとんどのところから発芽したが、元気が良いところと元気がないところがはっきり別れている。
やはり、ポットにまいて定植したほうが良かったのかなぁ…。
間引きと同時に、防虫ネットも布設しました。
こちらも初めてのことで、ダンポールとネットを購入しました。

育成順調 2020/05/22

天気:曇
気温:12~19℃
栽培順調なよう。

摘心・土寄せ 2020/06/03

天気:曇り
気温:18~27℃
栽培順調で、背が伸びてきたので摘心を行いました。
ついでに土寄せを行いましたが、マルチの上からの土寄せは慣れなくやりづらい。

収穫 2020/07/07

天気:曇り雨
気温:17~30℃
全然気にしていなかったが、ふと見てみるとサヤが随分膨らんでいた。
膨らんでいるサヤだけ収穫する方法もあるようだが、面倒なのでカブごと抜いた。

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